ここから本文です

大人の男必読です。「衰え知らず!」を叶える20の生活習慣

1/29(水) 7:00配信

LEON.JP

7.毎日15~20分の昼寝をする

長時間のパソコンやスマホの使用で視点を画面に集中させると、目の周りの毛細血管が収縮して血流が悪くなり、「目のコリ」につながります。特に中年になると目も疲れやすくなるので、疲労を貯めないことが重要です。

そこで、昼食後などに15分~20分の昼寝をして目を休ませると、疲れがとれて気分もリフレッシュします。目を閉じて仕事や趣味のことを考えたり、音楽を聴いて気分転換をするのもいいでしょう。

ただし、30分以上爆睡してしまうと、頭がボ~っとしたり、夜の睡眠の質を下げてしまうので注意。まぁ、さすがに職場で爆睡はできないでしょうが(笑)。

8.風呂は湯船に5分のカラスの行水で

皆さん、お風呂は好きだと思いますが、入浴は急激に血圧の上下を繰り返しやすく、血管や心臓への負担が高いので、特に中年以降では脳出血や脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高まります。

また、長湯をすると、皮膚の表面の皮脂が失われて肌が乾燥しやすくなります。そこに雑菌が侵入すると肌トラブルの原因にもなります。そこで、入浴は湯船に5分程度つかることを目安にさっと済ませるぐらいのほうが健康には良いのです。

また、石鹸で体を洗うのも肌の乾燥につながるので、毎日の使用は控えるのが賢明です。さらに、匂いを落とそうと、ナイロンタオルでゴシゴシ洗うのはもってのほか。匂いは洗い流せるものではなく、無理やり大切な表皮をはがしているようなものです。湯船で体をさするだけでも汚れは十分に落ちますよ。

9.寝る前に飲んでも食べてもいいじゃないか

よく、寝る前にものを食べてはいけないと言います。胃の負担を考えれば確かに正論ですが、食べたいのを我慢してストレスを抱えるなら、僕は食べたって良いと思います。

食事は1日の全体量を考えてバランスがとれていれば、時間帯はあまり気にしなくていいんです。僕は仕事終わりに水泳をして、帰宅が22時頃になる日は、深夜にご飯を食べてお酒も飲みます。でも、運動して食事をするという生活をトータルで見れば、そこまで体に悪いことはしていないはず。

その日のコンディションに合わせて、自分が快適だと思える食生活をすればいい。ストレスを溜めないことが大事なんです。

3/7ページ

最終更新:1/29(水) 7:00
LEON.JP

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ