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希少種、奄美の冬の森彩る 葉が鳥足状のアマミテンナンショウ 奄美大島

1/29(水) 13:02配信

南海日日新聞

 鹿児島県奄美大島の山中でアマミテンナンショウが咲いている。花を囲む筒状の「仏炎苞」(ぶつえんほう)の周りに、小葉が鳥の足のように広がり、今にも飛び立ちそうに冬の森を彩っている。

 サトイモ科の多年草。同島と徳之島に分布。和名は中国名の「天南星」に由来する。開発や盗掘などで激減し、環境省のレッドリストで絶滅危惧\1B類に位置付けられている。

奄美の南海日日新聞

最終更新:1/29(水) 13:02
南海日日新聞

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