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Jリーグが40周年の「機動戦士ガンダム」とコラボ! Jリーグ仕様のガンプラが発売へ

1/29(水) 15:24配信

ゲキサカ

 Jリーグは29日に都内で記者会見を行い、40周年を迎える人気アニメ「機動戦士ガンダム」とのコラボレーション企画を発表。Jリーグ、そして2019・20シーズンのJ1の20クラブをイメージしたガンプラがお披露目となった。


 40周年を迎える「ガンダム」および「ガンプラ」がJリーグとコラボすることになった。会見に出席した株式会社創通の代表取締役社長である難波秀行氏は、今回の企画について「Jリーグは日本全国にクラブが存在し、各地域に熱狂的なファン・サポーターがいます。Jリーグとのコラボレーションはガンダム40周年をそれぞれの地域に、より深く知っていただける機会として、また2020年のガンプラ40周年への橋渡しになる企画と考えております」と語る。

 また、同じく創通の常務取締役である田村烈氏は今回の企画立案の経緯を説明。昨年はプロ野球12球団とのコラボを実施し、大好評という流れがあったという。「そのときから今度はJリーグさんと、という声がありました」と語った。

 コラボレーション・ガンプラのひとつは「J.LEAGUE コラボレーションガンプラ」の「HG RX-78-2 ガンダム JリーグVer.」。Jリーグのロゴのカラーリングである黒を基調とした個体となっている。Jリーグ56クラブ(J1、J2、J3)のエンブレムデカールが付属される。また「ハロプラ ハロ JリーグVer.」も発売。ハロがサッカー仕様となっており、サッカーボールのフェイスペイントがイメージされている。


 それぞれ発売日は2月8日。「HG RX-78-2 ガンダム JリーグVer.」は2000円(10%込)。「ハロプラ ハロ JリーグVer.」は600円(10%込)。『富士ゼロックススーパーカップ』が開催される埼玉スタジアム2002やJリーグオンラインストアで販売開始となり、Jリーグクラブや全国スポーツグッズショップでも順次発売予定となる。

 コラボレーション・ガンプラのふたつ目は「J20クラブ コラボレーションガンプラ」。19、20シーズンのJ1に所属する20クラブのクラブカラーで彩られたデザインになっている。若々しいJリーグのイメージと世代をリンクさせ、21世紀に放送された「機動戦士ガンダム SEED」「機動戦士ガンダム SEED DESTINY」「機動戦士ガンダム 00」「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の4作品の主役ガンダムがベースとなっている。20年春に発売予定。


 各クラブのマスコットもガンダム仕様としてグッズ展開の予定。各クラブの要望を聞いており、横浜F・マリノスはガンダムをモチーフに、浦和レッズはシャア専用ザクとなる。亀のニータンがマスコットの大分トリニータは水陸両用のズゴックがイメージされている。また4、5月には各クラブのスタジアムで「ガンダムデー」といったイベントも企画。具体的な内容は今後告知されていく。

最終更新:1/29(水) 15:44
ゲキサカ

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