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NAVERの19年営業益24.7%減 LINEで赤字

1/30(木) 9:04配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国のインターネットサービス大手NAVER(ネイバー)が30日発表した2019年通期の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は7101億ウォン(約656億円)で前年比24.7%減少した。中でも「LINE・その他プラットフォーム」事業は5377億ウォンの赤字を計上した。日本子会社LINEの営業損失が要因。

 一方、売上高は6兆5934億ウォンで前年比18.0%増加した。4年前のほぼ2倍に拡大し、初めて6兆ウォンを超えた。

 売上高を事業別にみると、主力のビジネスプラットフォームが15.2%増の2兆8510億ウォン、LINE・その他プラットフォームが18.8%増の2兆4421億ウォンだった。広告は10.5%増の6333億ウォン。

 NAVERは「今後も国内事業の競争力を強化すると同時に、米国や日本で新たな事業チャンスを生かし、さらに飛躍する契機にする」と述べた。

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最終更新:1/30(木) 13:21
聯合ニュース

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