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佐久の飲食店が「のり」で地元の復興支援・「北斗の拳」武論尊氏がメッセージ

1/30(木) 14:55配信

SBC信越放送

佐久の飲食店が「のり」で地元の復興支援・「北斗の拳」武論尊氏がメッセージ

台風19号で大きな被害を受けた佐久市で、市内の飲食店の有志が特製「のり」のトッピングで義援金を募る取り組みを行っています。
佐久市の飲食店でつくる「信州佐久安養寺ら~めん会」が企画しました。
のりを1枚150円でトッピングすると、1枚に付き50円が佐久市復興の寄付金に充てられます。
ラーメンに乗せられた20センチほどの大きなのりには、「負けるな佐久! ! 応援してるぜ! 」という応援メッセージが添えられています。
メッセージは漫画「北斗の拳」の原作者で、佐久市出身の武論尊さんが寄せました。
「故郷のために」と協力を快諾した本人の似顔絵は、佐久市で開かれている「武論尊100時間漫画塾」の塾生が書いたといいます。
発案した柳澤知宏さんは、「台風の被害で営業できない店や、浸水した家もあったので、何かできないかと思った」として協力を求めています。
特製のりによる復興支援は、佐久市内の7つの飲食店で実施されています。

最終更新:1/30(木) 21:11
SBC信越放送

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