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旧三越ビル「のれん街」に新規14店 沖縄食材や沖縄そば、ラーメン 2月1日開店

1/30(木) 6:11配信

沖縄タイムス

 那覇市牧志の沖縄三越跡ビルに開業した飲食店を中心とした新施設「国際通りのれん街」に、沖縄料理やラーメンなどの14店舗が2月1日、オープンする。昨年12月に先行開店した店舗を加え、計32店舗となる。1日午前10時から、オープニングイベントを開き、テープカットや、先着500人にオリジナルTシャツを配布する。

 県産食材が味わえる「琉球横丁」と、ラーメンや沖縄そばをそろえた「沖縄元祖ラーメン横丁」の2区画が地下1階にオープンする。1階には精肉・鮮魚卸業者らが営む飲食店「那覇市場」と、昭和のレトロ感ある空間で焼き肉や串カツが楽しめる「国際通り横丁」があり、個性の異なる4区画で客足を呼び込む。

 施設を運営する「南の島のスパイス」(那覇市、下遠野亘代表)によると、12月の先行開業以降、来店客の8割が地元客で、2割が観光客。当初の狙い通り地元客を呼び込めているが、「観光客は店内に入っても着席にまで結び付いていないのが課題」という。今後はメニューや看板の外国語表記などでPRを強化する方針だ。

最終更新:1/30(木) 6:11
沖縄タイムス

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