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橋下徹氏、新型肺炎でのチャーター便に疑問「感染者のためだけのチャーター便を飛ばして、日本の病院での治療を受けてもらうべき」

1/30(木) 9:24配信

スポーツ報知

 元大阪府知事の橋下徹氏が30日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国湖北省の武漢市に滞在していた邦人206人を乗せた日本政府の全日空チャーター機が羽田空港に到着したことに見解を示した。

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 橋下氏は「(新型肺炎)邦人帰国のチャーター便に乗れず武漢に残された日本人がいるとの報道があった。これは絶対に違う。チャーター便内での感染を恐れてのことなら、感染者のためだけのチャーター便を飛ばして、日本の病院での治療を受けてもらうべきだ」とつづった。

 さらに連続ツイートし「どうも役人の判断はおかしい。ここまで機内の感染を恐れるなら、まず中国人観光客の入国を保留しなければならないのに、それは法的根拠がないからといってやらない。ところが今回の邦人感染者のチャーター便搭乗拒否は、法的根拠がなくてもやる。日本人を守るという意識が日本政府に弱い」と訴えていた。

報知新聞社

最終更新:1/30(木) 18:23
スポーツ報知

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