ここから本文です

南砺市福光 85歳女性が車にはねられ死亡/富山

1/31(金) 9:42配信

チューリップテレビ

 29日夕方、南砺市福光の市道で道を歩いていた85歳の女性が、乗用車にはねられて死亡しました。

 29日午後5時55分ごろ、南砺市福光の市道を歩いていた南砺市福光の無職、前田初子(まえだ・はつこ)さん(85)が乗用車にはねられました。
 前田さんは、病院に運ばれましたが、出血性ショックのためおよそ1時間20分後に死亡しました。
 現場は、両側に歩道がある片側1車線の直線道路で、事故当時あたりは暗く、雨が降っていたということです。
 警察は、乗用車を運転していた南砺市竹林(たけばやし)の会社員中島一輝(なかしま・かずき)容疑者(23)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕、容疑を過失運転致死に切り替えて、事故の原因を調べています。

 一方、砺波市では2013年に起きた死亡ひき逃げ事件について情報提供を求める検問が実施されました。
 この事件は、2013年1月砺波市荒高屋(あらだかや)の国道156号線で砺波市庄川町高儀新(たかぎしん)の川端信子(かわばた・のぶこ)さん(当時69)が道路上で倒れていたところを警察官に発見されました。
 現場にあったブレーキ痕から県警はひき逃げ事件として捜査していますが有力な情報は得られていません。
 検問は、事件後、毎年、事件が発生した1月に行われていて、30日は事件が起きたのと同じ木曜日の発生時間帯に警察官18人が検問し、ドライバーに情報提供を呼びかけました。

 「情報になるか迷われることもあるかもしれませんが、そういった情報でも構いません。ぜひ情報をお寄せいただければと思います」(砺波警察署・横山武彦課長)

 入善町と朝日町では交通死亡事故ゼロの日が今月27日で1350日を超えました。
 これは入善町と朝日町を管轄する入善警察署で過去最長の記録を更新し30日は、それを記念して入善警察署の吉岡優(まさる)署長から黒東(こくとう)交通安全協会の深松隆(ふかまつ・たかし)会長に感謝状が手渡されました。
 黒東交通安全協会は長年、交通安全教室や通学路の見守り活動をおこない、死亡事故ゼロの記録に貢献したことが評価されました。

 県内の各警察署では、交通死亡事故ゼロの日が連続150日続くごとに事故防止に貢献した団体に感謝状を手渡していて、黒東交通安全協会が感謝状を受け取るのは7回目です。

チューリップテレビ

最終更新:1/31(金) 9:42
チューリップテレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ