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NY株反落、603ドル安 新型肺炎拡大の影響懸念

2/1(土) 5:55配信

共同通信

 【ニューヨーク共同】1月31日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4日ぶりに下落し、前日比603.41ドル安の2万8256.03ドルで取引を終えた。約1カ月ぶりの安値水準で、下げ幅は昨年8月以来の大きさ。新型コロナウイルスによる肺炎拡大が世界経済に与える影響が懸念され、投資家がリスク回避姿勢を強めた。原油相場も下落し、ほぼ半年ぶりの安値となった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は147.99ポイント安の9150.94と反落した。

最終更新:2/1(土) 6:55
共同通信

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