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本田ボタフォゴ入りを明言 =ポルトガル語で「リオで会いましょう」と語る

2/1(土) 3:29配信

ニッケイ新聞

サッカー元日本代表の本田圭佑が日本時間1月31日夜11時過ぎにに自身のツイッター(@kskgroup2017)に、ブラジルのボタフォゴに加入すると語る動画を投稿。その直後にボタフォゴ公式アカウント(@Botafogo)も、本田加入を認めるツイートを行い、本田のボタフォゴ加入が明らかになった。
 本田はポルトガル語で、「こんにちは、お元気ですか。本田圭佑です、はじめまして。ボタフォゴでプレーします。リオ・デ・ジャネイロで会いましょう。それではまた。さようなら」と語った。
 本田加入の噂は1月23日ごろから出ていたが、ボタフォゴ内では、週明けに本田サイド、チームサイドが金銭的条件で概ね合意に達して以降、獲得に向け楽観論が高まっていた。
 交渉の細部の詰めが残っていたため、本田も1月28日には「まだ決まっていない」と発言していたが、加入に向けた流れは変わらなかった。  
 契約内容は事前に噂が出ていたような完全出来高契約ではなく、一定の決まったサラリーと、出来高契約を組み合わせたものになりそうだ。
 また本田は、グッズ販売など、自身を使った商業的利益の20%を受け取ることでも合意している。
 ボタフォゴのマーケティング部長、リカルド・ローテンベルグ氏は、本田は日本代表でも着けていた背番号4を付けるとコメントした。
 ブラジルメディアは、本田の経歴を、ACミランやCSKAモスクワなど、欧州の強豪チームでプレーした経験があり、日本代表としてワールドカップにも3回出場。代表通算98試合37得点。直前のクラブはオランダのフィテッセ。と紹介している。
 「本田は、同じ新加入で10番を着けるブルーノ・ナザリオや、エクアドルから加入間近のガブリエル・コルテスと攻撃的MFのポジションを巡って争うことになるだろう」と、ブラジルメディアは分析している。

最終更新:2/1(土) 3:29
ニッケイ新聞

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