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冬の風物詩「麦踏み」進む 嘉島町の畑

2/2(日) 21:07配信

熊本日日新聞

 熊本県内有数の小麦産地・嘉島町では、冬の風物詩「麦踏み」作業が進んでいる。晴天に恵まれた2日は、日差しを浴びた広大な畑で、ローラーを引く農家の姿があちこちで見られた。

 根張りを促す麦踏みは、年末から3回ほどに分けて行われ、今月いっぱい続くという。

 同町の農業田上勇一さん(56)は「今季は暖冬で生育が早い。最近は雨続きで作業が進まなかったが、ようやく天候が回復してほっとした」と話していた。JAかみましきによると、同町の小麦の作付面積は約580ヘクタール。(高見伸)

最終更新:2/2(日) 21:07
熊本日日新聞

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