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高須克弥院長 朝青龍からモンゴルへマスクの支援要請…「不足して大変」

2/2(日) 20:46配信

デイリースポーツ

 高須クリニックの高須克弥院長が2日、ツイッターに連続投稿。元横綱朝青龍から「モンゴルではマスクが不足」と支援の要請があったことを明かした。

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 高須氏は「朝青龍からモンゴルではマスクが不足して大変だと助けの要請が来た。マスクをドバイから送ろうか、日本に帰ってから送ろうか思案中なう」と投稿した。

 マスクの有効性について高須氏は「マスクはウイルスをうつさないためには有効です。全ての人たちが着ければ感染拡大に貢献します」とツイート。「マスクしているからといって安心して大胆な行動をとってはいけません。武漢で罹患した医師たちは手洗いマスクうがい程度では防げないことを証明しました」と投稿した。

 高須氏はまた別の投稿で「新型コロナウイルスはどんどん変異しています。根拠はありません。僕の勘です。中国では新型のコロナウイルスによる肺炎の患者がさらに増え1万人を上回りました。最も感染が深刻な湖北省では患者を受け入れる…」としている。

最終更新:2/2(日) 23:19
デイリースポーツ

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