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女子車いすバスケ、大阪の国際親善大会に五輪代表候補のエースも

2/2(日) 9:00配信

Lmaga.jp

『2020国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会』が、2月14日から16日まで開催。日本チームには東京五輪・女子日本代表候補のエース、東住吉区出身の網本麻里選手も出場する。

今回の参加国は日本に加え、2018年の世界戦で準優勝したイギリスと2014年に世界選手権で優勝したカナダ。日本チームは、いずれも世界トップレベルのチームと対戦する。

一般と同じ高さのゴールに向かって美しい放物線を描く、シュートの正確性がこの競技の見どころのひとつ。過去、1試合51得点の世界記録を打ちたてたシュートの名手・網本選手のプレイが楽しみだ。

このイベントは、市が取り組む障がい者スポーツ振興事業の一環で2003年に始まり、今年で18回目。1月30日の定例会見で大阪市の松井一郎市長は、「障がい者スポーツを通じて、すべての人がいろいろなことにチャレンジできる、すばらしさを感じられる大会。ぜひその魅力を感じていただきたい」と紹介した。

期間中は毎日2試合ずつおこなわれ、会場は「丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)」(大阪市港区)にて(観戦無料・要申込)。

取材・文・写真/岡田由佳子

最終更新:2/2(日) 9:00
Lmaga.jp

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