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習近平指導部、対応の誤り認める 新型肺炎で初動に遅れ

2/3(月) 23:00配信

共同通信

 【北京共同】新華社電によると、中国共産党の習近平総書記(国家主席)ら党最高指導部は3日、新型コロナウイルスによる肺炎に関する会議を開き、感染症対応に誤りがあったことを認めた。指導部が誤りを認めるのは異例。初動対応の遅れに対する国民の強い不満を無視できなくなったとみられる。

【イラスト】ウイルス検査の検体採取法

 会議は、肺炎は「中国の統治能力にとって大きな試練となり、一連の対応で至らない部分が明るみに出た」との認識を打ち出した。

最終更新:2/4(火) 7:49
共同通信

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