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新型コロナウイルス感染対策で東京ディズニーランド、シーで一部演出変更でも「ハグしてきました」の声

2/3(月) 13:14配信

ENCOUNT

東京ディズニーリゾートが初めて感染症対策を講じているが…

 東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランド(千葉・浦安市)では、1月31日から、ミッキーマウスやミニーマウスらキャラクターが来場者と触れ合うグリーティングの演出を変更したが、来場者はミッキーやミニーと触れ合いたいという気持ちを抑えられないようだ。

【写真】ミッキーマウスやミニーマウスら大人気キャラクターの愛らしい写真の数々

 新型コロナウイルス感染症の急速な広がりを受けて、人気テーマパークの東京ディズイーランドと東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは、1月31日からミッキーマウスやミニーマウスらキャラクターが来場者と立ち止まってハグや写真撮影を行うグリーティングの演出をとりやめ、来場者の前を歩き過ぎる演出に変更したという。報道を受け、ファンの間では「ミッキー達ハグできなくなったってまじ?」「ミッキーとハグできないの辛い」「かなしい!!!!!」と悲鳴が上がった。

 しかし、大好きなミッキーやミニーを目の前にすると思いは止められないようで、ミッキーやミニーと来場者の間では、変わらずハグや写真撮影が行われているようだ。「トレイルでミッキーさんとガッツリハグしてきました」「31日行った時普通に抱きついて写真撮ったよ…笑」「スポーツ新聞?か何かでミッキーとミニーちゃんとハグ禁止とか書いてあったけど絶対フェイクニュース」などとSNS上で話題に。着ぐるみではなく、顔を出している“フェイスキャラクター”だけが禁止なのでは、との疑問の声も上がっている。

 新型コロナウイルスは無症状の人からも感染が確認され、感染力や感染経路は未知数。不要な接触は避けるべきではある。オリエンタルランド広報部によると、キャストの手洗いやうがいをこれまで以上に励行するなど、感染拡大を防ぐ対策に力を入れている。加えて、キャストのグリーティングの演出変更などの感染症対策をとるのは、1983年に東京ディズニーランドが開業してから初めてのことだ。

ENCOUNT編集部

最終更新:2/4(火) 13:29
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