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麻世のDV「あったとしてもカイヤの暴行も同程度」離婚認めるも慰謝料棄却…泥沼訴訟は“両成敗”

2/3(月) 15:11配信

中日スポーツ

 タレントの川崎麻世(56)と妻カイヤ(57)の離婚訴訟の判決で、東京家裁は3日、離婚を認め、カイヤ側が慰謝料2000万円の支払いを求めた反訴を棄却した。

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 泥沼の離婚訴訟は“けんか両成敗”で決着した。2人は出廷せず代理人も不在の法廷で判決が言い渡された。石橋俊一裁判長は、夫婦は互いの異性との交友関係などを巡ってけんかが頻繁にあり、2015年半ばには婚姻関係が破綻していたと認定。カイヤが訴えていた麻世の暴力は「認められないか、あったとしてもカイヤによる暴行も同程度だった」と退け、離婚の責任を一方に押しつけることはなかった。

 麻世が長年共同生活を送っていないことを理由に、離婚を求め18年秋に裁判を起こした。カイヤは「最近まで一緒に住んでいた」と反訴し、離婚する理由は麻世のDVだと逆に訴えた。昨年10月の口頭弁論では双方が相手から暴行を受けたと主張。「相手が乗った車にひき殺されそうになった」などと暴露合戦を繰り広げた。

最終更新:2/4(火) 21:40
中日スポーツ

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