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超カッコイイのに手に入らない!? 日本で売っていない日本車5選

2/3(月) 6:10配信

くるまのニュース

日本では売っていないカッコいい日本車たち

 日本の自動車メーカーの市場は国内だけにはとどまりません。多くの自動車メーカーが海外に自動車を輸出、もしくは現地生産をおこない、販売しています。

どれも見たことない!? 日本未導入車を画像で見る(24枚)

 日本と同じモデルの仕様を変更して、仕向地の法規や環境に合わせて販売するだけでなく、海外専用モデルを開発して販売しているケースもあります。

 その海外専用モデルには魅力的なものも存在しますが、日本で見る機会はほとんどありません。

 そこで、海外専用車のなかから、優れたデザインのモデルを5車種ピックアップして紹介します。

●ホンダ「シビッククーペ」

 日本で販売しているホンダ「シビック」には、「ハッチバック」「セダン」「タイプR」の3タイプがありますが、北米市場向けとして「シビッククーペ」が存在します。

 ホンダは1990年代に、日本にもアメリカ工場製のシビッククーペを導入していたことがありましたが、2000年に販売を終了しました。

 現行モデルのシビッククーペは、セダンやハッチバックと比較して、コンパクトな2ドアボディとなっていて、スタイリッシュで若々しい印象です。

 ラインナップはスタンダードモデルが4グレードと、スポーツモデルの「Si」があり、搭載されるエンジンは、1.5リッター直列4気筒ターボ(174HP)と2リッター直列4気筒(158HP)、Siは2リッター直列4気筒ターボ(205HP)です。

 なお、Siはブラックのホイールやボディアクセント、リアスポイラーが装備され、スポーティな外観となっています。

 アメリカでの価格は日本円で約230万円からと比較的安価に設定され、装備の違いはありますが、日本で販売しているシビックが276万1000円(消費税込)からということを考えると、日本へ導入されれば意外と人気が出るかもしれません。

●トヨタ「ハイランダー」

 北米市場では古くからSUVの人気が高く、トヨタは日本で未導入のSUVを販売しています。そのなかでもスタイリッシュなデザインを持つのが、2019年に発売されたばかりの4代目「ハイランダー」です。

 全長4950mm、全幅1930mmに対し、全高は1730mmと低めに設定されており、迫力ある前後フェンダーのプレスラインと、低いキャビンによってスポーティなステーションワゴンに近いイメージとなっています。

 サイドウインドウの形状は、ルーフラインを低く見せることに寄与するデザインとされ、スポーツカーによく採用されるデザイン手法のひとつです。

 搭載されるエンジンは3.5リッターV型6気筒で、駆動方式はFFと4WDが選択可能。価格は日本円で約375万円からです。

 ちなみに初代ハイランダーは、かつて日本で「クルーガー」として販売されていました。

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最終更新:2/4(火) 7:47
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