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トゥールーズ昌子源がJリーグ復帰 “古巣”G大阪に電撃移籍

2/3(月) 21:02配信

超WORLDサッカー!

ガンバ大阪は3日、トゥールーズ(フランス)に所属する日本代表DF昌子源(27)の完全移籍加入を正式発表した。背番号は「3」を着用する。

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兵庫県出身の昌子はG大阪ジュニアユース在籍歴を持ち、2011年に米子北高校から鹿島アントラーズ入団後、屈指のセンターバックとして成長を遂げ、J1、Jリーグカップ、天皇杯など数々のチームタイトルとともに、個人としてもJリーグベストイレブンを2度受賞。2018年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝を置き土産に2019年冬からフランス1部に属するトゥールーズに活躍の場を移した。

その欧州挑戦の初年度こそ半シーズンでリーグ・アン18試合に出場したが、今シーズンのプレーは度重なるケガの影響でリーグ戦1試合のみ。そういう状況もあり、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)で主力として活躍するなど通算18試合1得点を誇る日本代表としても、昨年9月を最後に招集から遠ざかっている状況が続いている。

宮本恒靖体制3年目のG大阪は、昨年の明治安田生命J1リーグで7位に終わり、新シーズンに向けて脆さ露呈した48失点の守備面強化が今オフのポイントの1つに。DFリーダーとしての素質も十分な昌子の加入は、復権を睨むG大阪にどのような化学反応を起こすのか。注目だ。

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最終更新:2/4(火) 12:39
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