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16年目へ始動 愛媛MP合同自主トレ

2/3(月) 17:08配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛マンダリンパイレーツ(MP)の合同自主トレーニングが3日、松山市恵原町の愛媛銀行グラウンドで始まった。15人の新入団選手やテスト生を含む29人が守備や打撃練習に汗を流し、16年目のシーズンが本格始動した。
 2年連続であと一歩届かなかったリーグ年間総合優勝と、9年ぶりの日本野球機構(NPB)ドラフト指名が目標となる今季。4年目の指揮を執る河原純一監督は「一芸に魅力がある選手が例年より多い印象。チームとして良い結果につなげたい」と話した。
 選手らはノックで大声を出すなど気合十分。今季から副主将となった中西雄大外野手(今治西高出)は「走攻守でチームを引っ張り、前期から飛ばしていきたい」。新入団の潤米浩介捕手は「長打力をアピールし、まずは試合に出たい」と意気込んだ。
 3月5~9日の今治市での強化合宿や社会人チームなどとの交流戦を経て、3月28日に徳島県のJAバンク徳島スタジアムで行われる徳島との開幕戦に臨む。

愛媛新聞社

最終更新:2/3(月) 18:00
愛媛新聞ONLINE

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