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現役最強説も! 日本一ファンが多い「ボールペン」決定。

2/4(火) 11:55配信

東京バーゲンマニア

2020年1月29日、日本の「筆箱のセンター」を決める一大投票企画「OKB(=お気に入りボールペンの略)48選抜総選挙」の投票結果が発表されました。

「今の日本のボールペンシーンを代表する48本」がエントリーした、今回で9回目となる文具イベントです。

試し書きのできる会場からの投票と、ウェブ上での投票で総数2838票を集め、その結果を1位から48位までランキング。ここではトップ3をSNS上の口コミと合わせて紹介します。

※投票期間は2019年10月1日~12月31日。

3位、2位はゼブラ

選抜メンバー(メーカー)には、三菱鉛筆/パイロット/ぺんてる/ゼブラ/その他国内メーカー/海外メーカーの6グループが参加。その中で3位、2位を独占したのは「ゼブラ」の下記2本でした。

3位 ゼブラ サラサクリップ(100円)

前回前々回と2位から1ランクダウンも、大健闘のゲルインクペン。軽い書き心地や0.3~1.0mmまでのボール径、全56色をそろえる豊富なカラーバリエーションも魅力です。

愛用者からはこんな声がSNS上に上がっています。

「ゼブラさんのサラサクリップは本体耐久力かなりある」
「最後までインクのキレも悪くならないし、書き味も滑らかで重宝している」

2位 ゼブラ ブレン(150円)

書くときの震えを軽くしたストレスフリーな新しい書き心地を武器に選抜初参加にして2位に輝いた期待の大型ルーキー。

2018年12月の発売からわずか1年で累計販売本数500万本を突破、今勢いに乗っている1本です。

愛用者からは、

「ゼブラのブレン、送り状(カーボン紙)書くとき、めちゃくちゃいい」
「ゼブラのブレンというボールペンが書き味が気持ち良すぎて、延々とうねうね線を書いている」
「私はジェットストリームだとすべりすぎるので、ブレンがちょうどいい」

といった意見が。"ブレン派"は多いようです。

1位 三菱鉛筆 ジェットストリーム スタンダード(150円)

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最終更新:2/4(火) 15:21
東京バーゲンマニア

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