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一段と対称的な物価安定の定義が必要な可能性=ECB副総裁

2/4(火) 1:43配信

ロイター

[アテネ 3日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のデギンドス副総裁は3日、ユーロ圏のインフレ目標について、一段と対称的(シンメトリック)な物価安定の定義が必要な可能性があるとの見解を示した。

ECBはインフレ率を2%弱とする目標の見直しを巡り議論を進めている。

さらに、ユーロ圏にとって「銀行同盟の設立完了が極めて重要」との見解を示した。

最終更新:2/4(火) 1:43
ロイター

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