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〝極小こんろ〟消費者の心照らす アイザワ 初のBtoC商品が好評 インテリア小物としても人気

2/4(火) 6:05配信

中部経済新聞

 施設用音響機器部品などを手掛けるアイザワ(本社岡崎市西蔵前町岩鼻11の14、相澤和志社長、電話0564・64・1277)が開発した極小こんろ「can+ro(キャンロ)」が好評を博している。昨年12月4日から今年1月30日までのクラウドファンディングでの調達資金は、目標金額30万円の550%近くに上り、約500個の販売が決まった。本来はキャンプ用品だが、キャンドルの炎が本体のスリット(形状5種類)を通して描き出す光の美しさや、組み立てギミック(巧妙な仕掛け)の楽しさなど、おしゃれな小物としての訴求力も人気の原動力となっている。

最終更新:2/4(火) 6:05
中部経済新聞

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