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やっと川崎麻世と離婚成立…こじらせカイヤの生きる道は?

2/4(火) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

〈まだ別れていなかったの?〉

 ネット上ではそんな驚きの声も上がっている。

 俳優の川崎麻世(56)とタレントのカイヤ(57)の離婚裁判が3日、東京家裁で開かれ、それぞれが求めた離婚は認められた。ただ、カイヤ側の2000万円の慰謝料請求は棄却された。

「裁判費用もカイヤ側の負担と、ほぼ川崎の“勝訴”となりました。ここに至るきっかけは、2004年にカイヤが自宅の鍵を交換し、川崎を家から締め出したことにさかのぼります。あれから16年。1990年の結婚から30年。まさに泥沼の離婚劇でしたが、3日の裁判には2人とも姿を見せず、30秒ほどで閉廷しました」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 当のカイヤは、3日に更新したの自身のブログに〈裁判が結果に…〉と題し、こうつづっている。

〈私が夫川崎麻世から凄まじいDVを受けていたのは事実です。この裁判がどのような結果でも私は真実を追い求めます。私は最終的に暴力から自由になりもはや恐怖の中で生きなくてもよくなるでしょう。私は今後DVに苦しむ被害者が前に進めるよう助けていきたいと思います〉

■「彼氏9人」豪語がアダに

 まだまだ意気軒高なのだが、ミュージカルなどで活躍している川崎はいいとして、心配なのはカイヤの芸能界での“居場所”が残っているかどうかだ。

「“鬼嫁”キャラでバラエティー番組に出ていたころはそれなりに需要もありましたが、川崎に対する当てつけなのか、2014年にバラエティー番組で『彼氏が9人いる』と豪語したあたりから、同情論より“痛々しい女性”というイメージが先行するようになってしまい、テレビでも使いづらくなってしまった。もう離婚ネタを使うこともできませんし……ちょっと引っ張り過ぎたというか、こじらせ過ぎてしまった印象ですね」(ワイドショースタッフ)

 ネット上も〈(川崎もカイヤも)どっちもどっちだろ〉といった冷ややかな声は少なくない。

「頑張って痩せましたネタもやってしまったし、確かにネタは尽きてしまった感じもありますが、ただ、今は起死回生のチャンスでしょう」と、男女問題にも詳しいライターの源祥子氏がこう続ける。

「もとをただせば、川崎さんの“浮気癖”が悪いということは、はっきりしています。カイヤさんは母国アメリカでのキャリアを捨て、異国の地で川崎さんとの結婚を選び、2人の子供をもうけた。よくよく冷静に考えてみれば、今回の判決も〈その仕打ちはないだろう〉という意見もあります。〈さすがにかわいそうじゃないか〉というムードも漂っている今のうちに、たとえば、イケメンの息子さんと仲良く一緒に頑張っているけなげな母親といった“キャラ変”ができれば、再浮上のチャンスをつかめるかもしれません」

 日本人の判官びいきをうまく味方につけられるかどうか、か。

最終更新:2/4(火) 15:23
日刊ゲンダイDIGITAL

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