ここから本文です

琉大准教授を逮捕 酒気帯び運転疑いで 基準値2倍に容疑を否認

2/4(火) 9:54配信

琉球新報

 那覇署は3日、沖縄県那覇市古島の国道330号で酒気を帯びたまま軽自動車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で琉球大学理学部准教授の容疑者(45)を逮捕した。「酒は飲んだが、これだけ(アルコールの数値が)出るとは思っていなかった」などと容疑を否認している。


 逮捕容疑は2日午後11時35分ごろ、那覇市内の国道で基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約2倍のアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。那覇署によると、同市の国道330号で警察官が容疑者の運転する車を止め、職務質問した際、同容疑者から酒のにおいがした。「前日に自宅で酒を飲んだ」などと供述しているという。

 琉球大学広報部は「事実を確認中」としている。

琉球新報社

最終更新:2/4(火) 9:54
琉球新報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ