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店長ら認知症対応学ぶ アピアSCで講座

2/4(火) 21:42配信

北日本新聞

 認知症サポーター養成講座が3日、富山市稲荷元町のアピアショッピングセンターで開かれ、各テナントの店長ら約20人が認知症の人の特徴や接し方などを学んだ。

 同センターには多くの高齢者が訪れるため、認知症について学び、住民に安心して買い物を楽しんでもらおうと初めて開いた。柳町・清水町地域包括支援センターの職員が講師を務め、「認知症のある人は支払いの場所が分からなくなったり、金額を計算することが難しかったりする」などと話した。

 怒ったり早口で質問したりすると相手が混乱してしまうため、優しく声を掛けることや、ゆっくりと相手の話を聞くことなど、対応のポイントを紹介した。

最終更新:2/4(火) 21:42
北日本新聞

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