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おかえり八村塁、1カ月半ぶり先発出場 さっそく得点

2/4(火) 9:53配信

朝日新聞デジタル

 けがで欠場が続いていた米プロバスケットボールNBAウィザーズの八村塁が3日(日本時間4日)、本拠地ワシントンでのウォリアーズ戦で約1カ月半ぶりに先発し、復帰を果たした。若手選手の球宴にあたる「ライジング・スターズ」(14日、シカゴ)にも日本人選手として初めて選抜され、復帰後の活躍が期待されている。

【写真】先発での復帰出場が決まり、試合前に練習する八村塁(右)=2020年2月3日午後5時43分、ワシントン、野上英文撮影

 前日に故障者リストから外れたことが公表され、ウィザーズのブルックス監督は試合前の会見で、24試合ぶりとなる出場を明らかにした。八村も試合前、コーチとの個人練習に臨み、ドリブルやシュートを繰り返し、感触を確かめた。

 先発で出場した八村は、試合開始の直後にゴール下でパスをもらい、チーム初得点を決めた。2分過ぎにもシュートを再び決め、開始早々から場内を沸かせた。11得点、8リバウンドを記録、順調な回復ぶりを見せた。試合は117―125でウィザーズが敗れた。

朝日新聞社

最終更新:2/4(火) 13:35
朝日新聞デジタル

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