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基準6倍以上のレジオネラ菌…さいたまの施設が利用停止 滅菌装置の修繕で菌検出されず再開

2/4(火) 9:57配信

埼玉新聞

 埼玉県さいたま市は3日、市の基準を上回るレジオネラ菌が検出され、2019年12月12日から利用停止していた、見沼区の老人福祉センター東楽園の浴場を4日から再開すると発表した。

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 市高齢福祉課によると、同施設では同年12月11日に、男性浴室の浴槽水から、市の基準6倍以上のレジオネラ菌が検出。翌12日に保健所の立ち入り検査が行われた。検出を受けて、施設は貯湯槽用滅菌装置の新設や浴槽用滅菌装置の修繕などを実施。今月24日に浴槽水を採水し、同31日にレジオネラ菌が検出されていないことを確認した。施設利用者から健康被害の報告はないという。施設は今後、シャワーヘッドやホースを6カ月に1回以上点検するなど再発防止対策を行う。

最終更新:2/4(火) 9:57
埼玉新聞

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