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12日、GAPセミナー 郡山で県とJA

2/4(火) 9:08配信

福島民報

 農産物の生産管理の徹底ぶりを示す安全認証制度「GAP」に理解を深める「ふくしま。GAPチャレンジセミナー」は十二日、郡山市のビッグパレットふくしまで開かれる。GAP認証取得数日本一に向けた機運を高めるとともに、二〇二〇年東京五輪・パラリンピック後を見据えた県産食材の流通拡大策を探る。

 県とJA福島中央会主催で昨年度に続き、二度目。二部構成で、一部では笹谷秀光社会情報大学院大客員教授(元伊藤園常務)が「企業がGAP認証を求める理由」と題し、基調講演する。県内のGAP取得数についての報告も行われる。

 二部は安心農業(東京都)社長でJGAP上級審査員の藤井淳生氏が「日本におけるGAPの必要性」のテーマで講演する。引き続き、パネルディスカッションが催され、県内のGAP取得農家らが今後の農業の展開について意見を交わす。

 聴講は無料。時間は午前十時から午後三時まで。申し込み方法や詳細は特設サイトで公開している。アドレスはhttps://gap-fukushima.jp/seminar

 同課の桑名篤、野田智美両主査は三日、福島民報社を訪れ、セミナーをPRした。

最終更新:2/4(火) 9:08
福島民報

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