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新型肺炎、米中合意に影響も 中国、目標未達を懸念 報道

2/4(火) 7:10配信

時事通信

 【ワシントン時事】中国で新型肺炎の感染が拡大する中、同国が米中貿易協議「第1段階合意」の一環として米国産品の購入を大幅に増やすことが難しくなるとの見方が出ている。

 米ブルームバーグ通信は3日、中国はそうした事態を見越して米国に「柔軟な対応」を期待していると報じた。

 合意には「自然災害もしくは他の予見不可能な事象」が発生して履行が遅れる場合、互いに協議するとの規定がある。合意は14日に正式に発効する予定。報道は、中国政府が協議を要請する計画があるとする関係筋の見方を伝えた。 

最終更新:2/4(火) 18:23
時事通信

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