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1日で88曲、朝4時までライブし続けたアイドルユニット

2/4(火) 21:50配信

ニッポン放送

1月28日(火)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、メジャー1stアルバム『東京』を1月22日にリリースしたアイドルユニット・CY8ER(サイバー)の苺りなはむ、小犬丸ぽち、藤城アンナが出演し、過去に行った異色のライブ企画について語った。

“世界を騒がすガチマジアイドル”をコンセプトに活動する、完全セルフプロデュース東京系アイドルユニットのCY8ER。これまでに100円ハグ会や、ほっぺにチュー会をガスマスクと防護服を着用して開催するなど、独特なイベントを行い話題となった。そんな中、過去の企画ではライブが朝4時まで延長になったことがあるという。

吉田尚記アナウンサー:CY8ERは、ほんと変わった企画をやっていて、“全曲やるまで終われない耐久CY8ER”とかも開催してるんですよね?

藤城:これは(事務所の)社長の苺りなはむが考えたんですけど……

苺りなはむ:なんかやりたくなっちゃって、みんなにLINEしたんですよ。そしたら「超おもしろそーじゃん!」って乗ってくれて。これは箱にCY8ERの曲名を書いたボールを入れて、ボールを引いて出た曲を歌うんですけど、そのボールをまた箱に戻すんです。だから……

吉田:つまり同じ曲を引いてしまったら、永遠に終わらないということですね。しかもこれ何回かやってますよね?

苺りなはむ:4~5回は

吉田:一番多いときって何曲歌いましたか?

藤城:88曲とか?

田所あずさ(アシスタント):ええ!?

苺りなはむ:会場を23時まで借りてたんですけど、ライブが終わらなくなっちゃって「お願いします」って頼んだら朝の4時まで延長してくれたんです

田所:会場の方をどうにかしたんですね(笑)

こうして朝4時まで延長したライブだったが、結局最後の曲までたどり着くことはなく、トータルで10時間ほど歌ったと明かした。それでも観客はほとんど最後まで残っており、応援の声もずっと出していたという。藤城は「朝4時までライブを応援してくれて……、次の日仕事なのに。絆が深まります」とファンに対する心境を語った。

最終更新:2/4(火) 21:50
ニッポン放送

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