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二審も中国人元労働者遺族ら敗訴 強制連行、賠償認めず 大阪高裁

2/4(火) 18:08配信

時事通信

 第2次大戦中に日本に強制連行され過酷な労働を強いられたとして、中国人元労働者と遺族計21人が国に総額8250万円の損害賠償と謝罪を求めた訴訟の控訴審判決が4日、大阪高裁であった。

 江口とし子裁判長は請求を退けた一審判決を支持し、遺族らの控訴を棄却した。 

最終更新:2/4(火) 18:17
時事通信

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