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札幌のマラソン高低差43.6m 東京五輪のコース

2/4(火) 20:48配信

共同通信

 札幌開催となった東京五輪のマラソンコースの高低差は43.6メートルになると、大会組織委員会が4日、明らかにした。最も標高が高いのは7.9キロ地点の52.3メートル。標高20メートルのスタート地点の直後から緩やかに上って最高地点に達し、16キロ付近の最低地点の8.7メートルまで下りが続く。その後はアップダウンの小さいコースとなっている。

 札幌開催となる以前に東京で予定されていたコースは終盤に続く急な上りが勝負どころになるとみられていたが、高低差は33メートルだった。

最終更新:2/4(火) 21:00
共同通信

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