ここから本文です

山本県議 「不適切」と陳謝 SNS投稿問題で 三重県議会代表者会議

2/4(火) 11:00配信

伊勢新聞

 三重県議会の共産党会派がSNS(会員制交流サイト)で自民党員の男性を「人権感覚ゼロ」と批判する書き込みをした問題で、山本里香議員(共産党、2期、四日市市選出)は3日の県議会代表者会議で「不快に思われた方におわびする」と陳謝した。

 問題を巡っては、同会派が昨年12月、フェイスブックで朝鮮学校の幼児教育保育無償化に反対の主張をした男性のページに「人権感覚ゼロだね」「ヘイトそのもの」と書き込んだが、男性から抗議を受けて「不適切だった」として書き込みを削除した。

 中嶋年規議長は代表者会議で、山本議員への聞き取り結果を報告。山本議員は「事務局員による不適切な書き込みだった」とし、男性に謝罪したという。中嶋儀長は山本県議に「会派代表として十分に注意するように」と指導したことを明らかにした。

 中森博文議員(自民党県議団、5期、名張市)は「フェイスブックの投稿を含め、議事堂内で政党活動を慎むのは当然のこと。していないとは思うが、全議員に徹底を」と要請。中嶋議長は「議会活動と政党活動の分離をあらためて確認したい」と応じた。

伊勢新聞

最終更新:2/4(火) 11:00
伊勢新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ