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立春 北日本は雪でふぶく所も 東・西日本太平洋側は過ごしやすい陽気に

2/4(火) 5:32配信

ウェザーマップ

 4日(火)は、北日本は冬型の気圧配置となり、札幌で開催される“さっぽろ雪まつり”の会場では、雪でふぶく見込み。北陸は大気の状態が不安定となり落雷や突風に注意が必要となる。東・西日本太平洋側は晴れて気温が高めとなる見通しだ。

日本海側は大気不安定 太平洋側は晴れて気温高め

 日本海西部で低気圧が発生し、三陸沖へと進み、北日本は冬型の気圧配置となる見込み。4日(火)は札幌の大通り公園にて“さっぽろ雪まつり”が開催されるが、朝晩を中心に雪でふぶくところがある見通しだ。北陸は大気不安定で、朝晩を中心に雨や雪となり、落雷や突風に注意が必要だ。また、盛岡では夜は雪になる見込み。東・西日本の太平洋側では晴れて、空気が乾燥する見通し。一方、沖縄では近海に発生す前線の影響で、強い雨に注意が必要となる。

札幌は真冬日に 沖縄は3月中旬の気温に

 札幌は寒さが続く一方、東北南部から西日本にかけてこの時季として気温が高めの予想だ。また、沖縄ではプロ野球などの春季キャンプがスタートしたが、各地で3月中旬並みの気温となる見込み。

4日の予想最高気温(前日差)
札幌 -3℃(-2℃)最も寒い時季を下回る
仙台 7℃(-5℃)2月下旬並み
東京 13℃(-2℃)3月上旬並み
名古屋 12℃(±0℃)3月上旬並み
大阪 11℃(-2℃)2月下旬並み
福岡 13℃(±0℃)3月上旬並み
那覇 22℃(+1℃)3月中旬並み
(気象予報士・崎濱綾子)

最終更新:2/4(火) 5:32
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