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パラ競技の魅力伝える 喜多方で車いす卓球・吉田さんら

2/4(火) 10:05配信

福島民友新聞

 パラスポーツの理解を図るための体験交流会は2日、喜多方市の押切川公園体育館で開かれ、参加者がパラスポーツの魅力を体感した。
 市体育協会の主催で、パラアスリートとの交流を通して、パラスポーツの機運を図ろうと開いた。2016年リオデジャネイロ・パラリンピック日本代表で車いす卓球の吉田信一さん(須賀川市出身)とパラボートの駒崎茂さん、斎藤俊蔵福島パラ陸上競技協会事務局長を講師に招いた。
 会場では、車いす卓球やボート競技の練習で使う機械のほかパラ陸上、ボッチャの体験が行われた。吉田さんは車いすに座った子どもたちとラリーをするなど、パラ競技の魅力を伝えた。

最終更新:2/4(火) 10:05
福島民友新聞

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