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長崎市の転出超過2年連続で全国ワースト1位

2/4(火) 20:01配信

長崎文化放送

 長崎市の去年の日本人の転出超過数が市町村別の統計で2年続けて全国ワースト1位になりました。
 総務省の報告によりますと2019年の長崎市の日本人の転入者は1万541人(前年比693減)で、転出者は1万3313人(前年比297人減)です。転出者は前の年を下回りましたが転出超過数は2772人(前年比396人増)で長崎市は全国ワースト1位。転出超過数が1443人の佐世保市もワースト10位以内の8位でした。
 長崎市の長崎創生推進室は「20代前半の男性の転入が特に少なく、県外に進学した人が戻ってこないのでは」と分析しています。

最終更新:2/4(火) 20:01
長崎文化放送

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