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オーストラリア政府観光局、続く山火事で「主要観光地は影響なし」呼びかけ、出発前の最新情報入手を

2/4(火) 18:50配信

トラベルボイス

オーストラリア政府観光局は、2019年秋から続いているオーストラリアの山火事について、2019年1月末時点の最新情報を発表するとともに、「山火事の影響を受けた地域はオーストラリア南東部を中心とした一部であり、日本からの旅行者が多く訪問されるほとんどの観光地は影響なく営業している」などとコメントを発表した。一方で、状況が常に変わることから、出発前の最新情報入手、旅行会社などを通じた現地滞在中の情報収集を心がけてほしいとも強く訴えている。

山火事の影響を受けている地域は公式サイトで随時公開。これによると、ブルー・マウンテンズ、カンガルー島などは一部影響が出ているが、訪問可能な地域もある。ケアンズ、ゴールド・コースト、シドニーなどといった主要都市は影響を受けていないが、首都キャンベラを中心としたオーストラリア首都特別地域(ACT)政府は火災が急拡大する恐れがあるとして、2020年1月31日に72時間の非常事態宣言を出した。

オーストラリア政府観光局公式サイト(山火事が起きている地域)
https://www.australia.com/ja-jp/travel-alerts.html

トラベルボイス編集部

最終更新:2/4(火) 18:50
トラベルボイス

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