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外国人との共生へ伝わりやすい日本語とは

2/4(火) 20:02配信

テレビ高知

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高知県に暮らす外国人が増えるなか、伝わりやすい日本語を学ぶセミナーが高知市で初めて開かれました。

県内では今4700人を超える外国人が暮らしていて、過去7年間で3割以上増えています。きょうは、外国人が安心して暮らせる社会を目指し、伝わりやすい日本語を学ぶセミナーが県内で初めて開かれました。セミナーでは2万人以上の外国人が暮らす静岡県浜松市で、日本語教育支援などに取り組む堀久乃さんが講演しました。堀さんは災害時や病院などでは特に分かりやすい日本語を使う事が大切で、そのためには「たぶん」や「おそらく」といった曖昧な表現を避けることが必要だと話しました。またワークショップも開かれ、参加者はどうすれば日本語が伝わりやすくなるか試行錯誤していました。

「優しい日本語の使い方が自分が思っているよりもさらに優しくしないと伝わらないことが分かりました」

「日々外国人を見かける機会も増えてきているのでこれから高知県でも取り組みを進めていかなければいけないと感じています」

県国際交流協会では今後県内各地で定期的にセミナーを開くことにしています。

最終更新:2/4(火) 20:02
テレビ高知

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