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バルサがCL決勝Tに向けて登録リストを更新 安部裕葵もトップ選手と共にAリスト入り

2/4(火) 8:30配信

SPORT.es

冬の移籍市場が閉幕した後、FCバルセロナはチャンピオンズリーグのノックアウトステージに向けて、登録されている選手リストを更新した。

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主要メンバーはAチームのリストに名前があり、最大25名の選手を登録できる。今年6月までレンタル移籍したカルレス・アレニャ(ベティス)、ジャン=クレール・トディボ(シャルケ04)、ムサ・ワゲ(ニース)の3名分はすべてバルサBから選出されている。

安部裕葵 (背番号37)、ロナルド・アランホ(33)、フェラン・サルサネダス(34)、キケ・サベリオ(38)、セルヒオ・アキエメ(39)、レイ・マナイ(41)のバルサBの6名がAリストに選出されている。

上記の最大6名のバルサB選手がAチームリストに登録されている理由は、彼らがBチームリストに登録するための要件を満たしていないためである。Bチームリストにはバルサで少なくとも3年以上のプレー経験を持つこと、及び22歳未満の選手でなければならない。

Bチームのリストに登録されていたカルレス・ペレスとアベル・ルイスは、それぞれ2020年6月までローマとブラガにレンタルされている。UEFAの基準によると、Bチームリストはチャンピオンズリーグの試合前日の深夜12時まで変更可能である。

SPORT

最終更新:2/4(火) 8:30
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