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2年目のジンクス打破へ…DeNA・上茶谷大河が2桁目標にフォーム改造 今季は東洋大同期の中日・梅津と投げ合いも熱望

2/4(火) 5:50配信

中日スポーツ

 DeNAの上茶谷大河投手(23)が、2桁勝利を目標にフォーム改造中だ。沖縄・宜野湾キャンプで3日、中1日でブルペン入りすると6種類の変化球にクイックも交えて52球投げ「去年同様飛ばしている。真っすぐがいい感じ」と好感触を得た。

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 山崎の投球をヒントにして、引き手の左腕の使い方を変更。昨年までグラブを横に大きく動かしていたが、左肩が流れ早めに体が開くことがあった。グラブを真っすぐ体に引き寄せキープすることで「ラインが出るようになった。体が流れると球も抜けたり垂れたりしたが、できているときはゾーンからあまりずれない」と効果を口にした。

 東洋大の同期で同リーグの中日・梅津とは昨年、投げ合う機会はなかったが、今季はその時が訪れる瞬間を熱望した。「すごくいい刺激を受けるライバル。今年は投げ合いたいし、打席でアイツの球を見てみたい。インコースに投げてきそうで怖いけど」。昨年は自らは7勝挙げ、梅津は4勝。上茶谷は「負けたくない。2桁勝利が一番の目標」と2年目のジンクスを吹っ飛ばす。

最終更新:2/4(火) 5:50
中日スポーツ

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