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ソフトバンク古谷もう152キロ出た 工藤監督「小さくまとまるな」

2/4(火) 11:41配信

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(3日、宮崎・生目の杜運動公園)

 4年目左腕の古谷がA組のフリー打撃に登板し、キャンプ3日目で早くも最速152キロをマークした。釜元からは外角低めの直球で5度見逃しのストライクを奪い、2度空振りさせた。スライダーも含めた計20球でフェアゾーンへの当たりは1本だけ。安打性ゼロと圧倒した。真砂にも20球を投げ、安打性が2本あったが力強い真っすぐでファウル7度。カーブも試した。

【写真】工藤監督から直接指導を受ける古谷

 昨年の3軍戦で日本人左腕最速の160キロをマークした左腕は「自信を持って腕を振れた。この時期に152キロが出たことはいい調整ができている証拠」と手応えを強調。「打てるものなら打ってみろと、いい意味で開き直った。今年は常時155キロ以上、MAXで165キロを目指したい」と大きな目標を掲げた。

 昨年の秋季キャンプで「おまえの魅力はスピード。小さくまとまるな」とアドバイスを送った工藤監督は「ボールの走りが良かった。この時期に152キロは速いですね」と目を細めた。

西日本スポーツ

最終更新:2/4(火) 11:41
西日本スポーツ

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