ここから本文です

妖艶ドレスで登場の中谷美紀 「被写体に対する熱い思いを」写真家役を熱演

2/4(火) 20:55配信

ENCOUNT

Netflixオリジナルドラマ「FOLLOWERS」のワールドプレミア

 Netflixオリジナルシリーズ「FOLLOWERS」のワールドプレミアが4日、東京・表参道ヒルズで行われ、主演の中谷美紀、池田エライザなど豪華キャストと、蜷川実花監督が出席した。金髪のショートカットスタイルに、肩を出した大胆な黒ドレス姿で登場した中谷は「様々な女性の生き方を肯定する作品。堂々と胸を張って生きていいんだというメッセージが込められています」と作品の見どころについて語った。

【画像】肩出し黒ドレス姿で登場した中谷美紀の実際の写真 大人の色気が漂っていた

 人気写真家のリミ(中谷)と、女優を夢見て上京したものの、全く芽の出ないなつめ(池田)を中心に、社会で自立した女子たちと、まだ何者でもない若者たちが、東京を舞台に葛藤しながらも自分らしい生き方を模索していく今作品。ドラマ作品で初めて監督をつとめた蜷川は「女性の多様な生き方や、『大人って楽しいよね』『女性って楽しいよね』というコンセプトを皆さんにお届けしたい」と作品への思いを言葉に込めた。

 蜷川自身をモデルにした写真家を演じた中谷は「誰でも今はカメラマンになれる時代になったと思う。そんな中で、実花さんは実花さんにしか撮れない写真がある。実花さんらしさ、被写体に対する熱い思いを撮らせていただきました。なつめに対してもそうですし、『かわいいなあ』『きれいだなあ』と思いながら撮りました」と話すと、なつめを演じた池田は照れ笑い。池田は「なつめは私がなりたくてもなれなかった女の子。私だったら、憤ったときにあんなにストレートにものを言えない。器用にやっちゃうところがあるけど、なつめは武器がないからこそ、丸腰で、素手でラスボスに勝ち込みにいってしまうようなタフさがある。そこに影響され続けていました」と自身が演じた駆け出し女優のなつめに対しての思いを振り返った。

 さらに中谷は「マリさんのお写真も撮らせていただいたのですが、夏木マリさんの生き様そのものを見せていただいた。女優というよりも、一人の人間として、夏木マリさんのフォロワーでいたいと思わせてくれるシーンもありましたが、緊張で手が震えました」と豪華キャストが勢ぞろいした作品ならではの秘話も明かしていた。

 池田は「蜷川実花が人間を本気で撮ったらこうなるというのが見れる作品。転がったり、落ちるところまで落ちたり、その美しさがすごくリアル。私たちも恥を捨てて演じていますので、ぜひ期待して」とアピールした。「FOLLWERS」は2月27日から、Netflixで全9話が世界190か国へ独占配信される。

ENCOUNT編集部

最終更新:2/4(火) 20:55
ENCOUNT

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ