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ソフトバンク田中正義が右肘張りで離脱「いろいろな人と相談」病院で検査

2/4(火) 18:32配信

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(4日、宮崎・生目の杜運動公園)

 A組で宮崎春季キャンプに参加していた田中正義投手(25)が、右肘の張りのため第2クールからリハビリ組に合流することになった。

【写真】報道陣に囲まれる田中正義

 今キャンプでのブルペン投球は初日の1度のみ。「右肘の張りです。いろいろな人と相談し一度ストップしようと」と話した。

 第1クール最終日の4日は、キャッチボールをせずに室内練習場で患部のケアに専念した後、宮崎市内の病院で検査を受けた。森ヘッドコーチは「B組に行くことになる。程度は軽いと聞いている。まだ、キャンプの序盤だし早めにということ」などと説明した。

 2016年のドラフトで5球団が競合した右腕は、プロ入りから3年で未勝利。今キャンプ前には「ドラフト1位じゃなければクビになってもおかしくない成績。今年は必ず結果を残す」と不退転の覚悟を示していたが、序盤につまずいた形となってしまった。

西日本スポーツ

最終更新:2/4(火) 18:58
西日本スポーツ

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