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羽生結弦が新型コロナウイルス対策の白いマスク姿で韓国上陸…四大陸選手権は平昌五輪金メダルのプログラムで臨む

2/4(火) 18:30配信

中日スポーツ

 フィギュアスケート男子で冬季五輪連覇の羽生結弦(25)=ANA=が4日、韓国・ソウルで6日に開幕する四大陸選手権に出場するため、仁川国際空港着の航空機で現地に到着。今大会のプログラムについて「『SEIMEI』と『バラード第1番』をやる予定です」と語り、2018年平昌冬季五輪で優勝した時のものに戻すことを自らの口で明かした。

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 羽生は午後5時28分に黒いジャージー、新型コロナウイルスの感染を防ぐためのマスクをかけた姿で到着ゲートに姿を見せた。集まった報道陣からプログラム変更の理由を聞かれたが、「自分自身が目指しているフィギュアスケートとしてできるものが今は『SEIMEI』と『バラード第1番』が一番かなと思ったのと、そのプログラムたちと一緒にまた滑りたいと思えた」と説明した。

 今大会は四大陸選手権の初制覇がかかる。平昌冬季五輪以来となる韓国での試合に向けては自然体でいることができているようで「とりあえず自分らしく滑れるプログラムかなと思ってやります」と静かな口調で語り終えると迎えの車に。羽生を含めた男子選手は5日に試合会場の木洞アイスリンクで2度の公式練習が予定されている。

最終更新:2/4(火) 18:33
中日スポーツ

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