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ジャルジャルのコントがアートに、京都で個展&コラボルーム

2/4(火) 19:00配信

Lmaga.jp

お笑いコンビ・ジャルジャルが属するアートユニット「JART(ジャール)」が、ギャラリーを併設するアートホテル「ホテル アンテルーム 京都」(京都市南区)にて、2月8日からコンセプトルーム『Room』、個展『Lobby』を実施する。
名和晃平や蜷川実花ら著名アーティストが客席を手掛けるコンセプトルームをはじめ、全客室に新鋭作家たちのアート作品が展示されている同ホテル。今回その1室が、ジャルジャルのコントを元に生まれたアート作品が並ぶ特別仕様の部屋『Room』として期間限定で登場する。
『Lobby』『Room』には、JARTの代表作「ひったくられ続けるバッグ」「飲み込まれなかった大福」や、2018年に東京で開催されたコントライブ『JARU JARU TOWER2018ーsuper replayー』とリンクした作品などが展示され、ジャルジャルの独創的な世界観で埋め尽くされるという。
展示構成は、名和晃平が代表を務めるクリエイティブチーム「SANDWICH」が手掛ける。JARTは笑いとアートの融合を試みるユニットで、2018年に発足。芸人、音楽家、作家、企画者など5~7人で流動的に構成され、ジャルジャルの後藤淳平、福徳秀介もメンバーの一員となっている。

【写真】ひったくられ続けるバッグ

最終更新:2/4(火) 19:00
Lmaga.jp

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