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ドンキの情熱価格、ジェネリック家電製品大賞でドラレコなど3部門受賞

2/4(火) 17:00配信

BCN

 ドン・キホーテ(ドンキ)は2月4日、同社のプライベートブランド(PB)「情熱価格」シリーズ3製品が、第7回「ジェネリック家電製品大賞」を受賞したと発表した。今回の受賞で、同シリーズの製品は第1回から7年連続の受賞になった。



 ジェネリック家電製品大賞は、年に1回、毎年発売される多くの家電製品の中で、コストパフォーマンスと性能のバランスが極めて優れた製品、なおかつ広く市場に受け入れられた製品を表彰する賞。日本国内で販売される電機大手8社以外の優良な中小メーカー製の家電製品の品質と安全性の向上、市場拡大を願って行われている。2013年10月にジェネリック家電推進委員会が設けた。

 第7回でドンキが受賞したのは3部門。デジタル家電部門賞は「360°撮影カメラ搭載ドライブレコーダー(DVR360K97-BK)」(税別1万2800円)が受賞した。あおり運転など車の運転における交通マナーの社会問題に対応して開発した商品。前方、後方、左右の「360°全方位」撮影可能なカメラや設置しやすさ、価格の安さが評価を集めた。
 

 AV家電部門賞を受賞したのは「4Kビデオカメラ(DV-AC3-BK)」(税別1万7800円)だった。FHD(Full HD)の4倍の画素数を誇る4K映像の撮影を多くの人に体感してもらうために開発。手ブレを抑えるスタビライザーを付属し、バッテリを3個付属していながら、価格は税別2万円以下という安さが好評だった。
 

 美容&ヘルス家電部門賞では「 × テスコム 『プロテクトイオンヘアードライヤー』(DXT7500)」(税別7980円)が受賞した。美容家電メーカーのテスコムと共同で企画した、髪をより早く乾かすことにこだわった大風量ヘアードライヤーの第2弾モデル。第1弾に続いて、2年連続で同部門賞の大賞に輝いた。ジェットエンジンの流体力学を応用したブーストフードを新たに付属し、第1弾よりも強い風を生み出すことができるようになっている点などが支持された。
 

 ドンキは、「これからも『情熱価格』は、ブランドメッセージの“お客様の『ワクワク・ドキドキ』をカタチに”に基づき、商品開発に努めてまいります」とコメント。驚きの安さと品質の両立を強みに、さらに多くのニーズにこたえていく姿勢だ。

最終更新:2/4(火) 17:00
BCN

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