ここから本文です

ペップがリバプールとのプレミア覇権争いに白旗 「もう止められない」

2/4(火) 8:45配信

超WORLDサッカー!

マンチェスター・シティの指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督がプレミアリーグ覇権争いの終戦を宣言した。イギリス『Bleacher Report』が報じている。

今シーズンのプレミアリーグで3連覇を狙ったシティだが、2日に敵地で行われた第25節のトッテナム戦で0-2の黒星。依然として2位に位置する状況だが、開幕から25試合終了時点で無敗(24勝1分け)を続け、首位を走るリバプールとの勝ち点差が22ポイントまで広がり、優勝がほぼ絶望的だ。

トッテナム戦での敗戦により、シティ監督就任初年度となる2016-17シーズンの6敗に並び、監督キャリアを通じても1シーズンのリーグ戦黒星数で最多を記録したグアルディオラ監督。そのトッテナム戦後、プレミアリーグのタイトルレースについて問われると、白旗を上げた。

「彼らからかなり遠ざかってしまったから、もう止められない。彼らとは大きな差がある。今日も似た形でポイントを落としてしまった。我々の目標は残る大会を制して、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得することだ」

また、あらゆるスタッツで相手を上回ったものの、結果的に0-2の敗戦を喫したトッテナム後、ドレッシングルームで45分間の説教が報じられたスペイン人指揮官は、その件についての質問が及ぶと、それを否定するとともに、こう説明した。

「いやいや、私は怒ったりなんてしていない。走らず、戦わず、うまくプレーできずは当然ながら好ましくない。負けても選手を引き離すことなんて絶対にしないが、負けたわけだから、これからどう前に向かっていくかを話した。この先もあるからね」

超WORLDサッカー!

最終更新:2/4(火) 8:45
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ