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ユナイテッドが夏に獲るべき選手? ファン・ペルシ「カバーニ」

2/4(火) 14:30配信

超WORLDサッカー!

元オランダ代表FWのロビン・ファン・ペルシ氏が古巣マンチェスター・ユナイテッドに対して、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(32)の獲得を勧めた。

イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、フランス代表FWアントニー・マルシャル、U-21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドの3選手にストライカーとしての役割を託して、今シーズンをスタートさせたユナイテッド。各々が一定の働きを披露しているが、チーム最多の得点数を誇るラッシュフォードの負傷離脱により、シーズン当初から危惧された駒不足の状況がより表面化した。

その状況を受けて、短期的な補強に動く可能性もほのめかしたオーレ・グンナー・スールシャール監督は今冬の移籍市場閉幕日、上海申花からナイジェリア代表FWオディオン・イガロ(30)をレンタル。2014年夏~2017年冬まで在籍したワトフォード時代にスコアラーとして活躍した実績を持つイガロだが、クラブOBで解説者を務めるギャリー・ネビル氏を筆頭に冷ややかな意見が集まっている。

ユナイテッドのそうしたストライカー補強の動きに懐疑的な目が向くなか、ファン・ペルシ氏は3日に自身のツイッター(@Persie_Official)上でQ&Aを実施すると、あるフォロワーからの「ユナイテッドが2020-21シーズンの前に獲るべき選手は誰?」とのクエスチョンに対しても反応。「エディンソン・カバーニ。素晴らしい選手であり、ゴールマシーンだ」とのアンサーを導き出した。

2013年夏にナポリからPSG入りして以降、クラブ歴代最多得点の198得点を誇るカバーニだが、ケガの影響で今シーズンのスタートが遅れると、アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの活躍もあり、出場機会が減少。それもあり、今シーズン終了後の契約失効が迫る今冬に新天地を求めたが、PSGがアトレティコ・マドリーからのオファーを拒むなど退団認めずの姿勢を貫き、移籍が実現しなかった。

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最終更新:2/4(火) 14:30
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