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ルノーF1でテストドライバーを務めたジャック・エイトケンがチーム離脱を発表

2/4(火) 16:49配信

オートスポーツweb

 2月3日(月)、ルノーF1チームでテストドライバーを務めていたジャック・エイトケンは、チームから離脱することを発表した。エイトケンは、2016年よりルノーの若手育成プログラムである『ルノー・スポール・アカデミー』に所属していたドライバーだ。

【写真】2019年FIA-F2第7戦シルバーストン レース2:母国イギリスで優勝を飾ったジャック・エイトケン(カンポス・レーシング)

 2017年にはヘレスでルノーF1チームの前身であるロータスF1チームの『E20』をテストし、F1マシンの初走行を経験したエイトケン。その後2018年にルノーのサード兼リザーブドライバーに起用され、昨年はバルセロナテストにも参加した。

 2019年シーズンはカンポス・レーシングからFIA-F2に参戦して3勝し、ランキング5位でフィニッシュした。

 24歳のエイトケンは月曜日にツイッターでルノーからの離脱を発表した。彼の2020年の活動についてはまだ何も発表されていないが、ツイッターのヘッダー画像には『February 4』と書かれており、2月4日何らかの動きがあることをほのめかしている。

 チーム離脱について、エイトケンは声明で以下のようにコメントを発表した。

「僕のキャリアにおいて、とてもエキサイティングな次のステップを踏み出すことができる今のポジションに到達する手助けをしてくれた、ルノーとアカデミーに感謝の気持ちを伝えたい。僕はモータースポーツの最高峰に到達するという野望を叶えるための順調なコースをたどり続けることができるだろう」

「ルノーF1チームと、彼らのドライバーたちが将来あらゆる面で成功することを祈っている」


[オートスポーツweb ]

最終更新:2/5(水) 11:11
オートスポーツweb

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