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柴咲コウ、朝ドラ初出演「真心と初心を忘れず最高のものを作りたい」 「エール」4月7日から登場

2/4(火) 6:00配信

スポーツ報知

 女優で歌手の柴咲コウ(38)が、窪田正孝(31)主演のNHK連続テレビ小説「エール」(3月30日スタート、月~金曜・前8時)で朝ドラ初出演することが3日、同局から発表された。

 演じるのは世界的に活躍するオペラ歌手・双浦環。ヒロインの音(二階堂ふみ)がプロ歌手を目指すきっかけになった人物で、後に音と裕一(窪田)に多大な影響を与える存在になる。

 柴咲は「オペラ歌手として、一人の女性として学ぶべきことが多く、自分の財産となり得るような経験をさせていただいております。真心と初心を忘れず、限られた時間の中で、最高のものを作り出せるよう努めたい所存です。この役を通じて物語に良きエッセンスを加えられれば」とコメントした。第7回(4月7日放送分)から登場する。

報知新聞社

最終更新:2/4(火) 6:00
スポーツ報知

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